納豆すじこ

納豆は毎日食べています。大好きです。味が好きなのと納豆を食べる事により体に与える好影響が大きいので毎日食べています。

そのまま食べてもおいしいのですが、納豆に色々なものを混ぜて食べると、いつもと違った美味しさになるので、毎日食べていると味は別に楽しむことができます。

今まで、イクラの醤油漬けを納豆と混ぜてたべてすごく美味しいことは知っていました。これがあるときには毎日この食べ方をします。納豆とイクラの醤油漬けの割合は1:1くらいです。この時にほかの調味料は使いません。純粋に納豆とイクラの醤油漬けの味のハーモニーを楽しんでいます。

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イクラの醤油漬けが美味しいなら、スジコ(鮭の卵を塩で漬けてもの)なら美味しいか実験してみました。実験と言うと大げさですが、納豆の上にスジコをただ乗せただけです。

イクラは一粒づつバラバラになっていて、納豆の粒ととても絡みやすく渾然一体となり、スーッと体の中に吸い込まれている感じで食べていました。一方スジコは鮭の卵をバラさないで膜に入ったまま塩蔵して、食べる時は一口サイズにします。

その一口サイズで納豆の上に乗せますので、納豆とスジコを一緒に食べると言っても一口でイクラを食べてしまうとそれで終わりなので、イクラを少しずつかじりながら納豆を食べることになります。

味は確かに美味しいですが、個人的な好みとしては、イクラの醤油漬けの方が何倍も美味しく感じます。

納豆にスジコを入れる時に、小さく切ったら納豆と絡まって美味しさが増すのは容易に想像できますが、小さく切ると切られたスジコの粒が壊れてしまい。なかの液体が出てしまいます。例えばまな板で切ってそれを包丁ですくい上げるようにして入れたら良いのですが、実際にはちょっとむずかしいです。

裏技ではありませんが、スジコを切って容器に入れておくと、どうしてもスジコの切れ目から中の美味しい液体が流れ出てきて、溜まってしまいます。スジコを取る時にはその液体に絡め取るようにしているのですが、その液体を積極的に納豆に入れると納豆と絡まって美味しく食べられます。

 

それは手間がかかるからです。納豆を食べるのは朝食のときと決めています。朝食時に食べると言うと、夕食の時に食べるほうが良いんだよ!と同僚に言われたことがありますが、我が家の事情としては朝が良いのです。

夜はおかずが沢山並ぶのでその上で納豆を食べるのはちょっとむずかしい。朝食時にいただくのが私流です。脱線しましたが、朝、そのようなことをするのは、時間的に避けたいです。まな板と包丁を洗う手間が発生するので、実際的ではありません。

食器を水に付けるとこってりと固まって、すんなりと汚れが落ちてくれません。強烈に固まるので、朝からこの洗い物はしたくないということもあります。

結論としましては、スジコ(鮭の卵の塩漬け)よりも、イクラ(鮭の卵の醤油漬け)の方が、納豆に混ぜて食べると美味しいということでした。

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