乳酸菌の効果的な摂り方、ヨーグルトを上手に食べる

便秘改善や健康のためにヨーグルトなどから乳酸菌を摂取しようとして、ヨーグルトを食べている人をよく見かけます。

夜昼にヨーグルトだけ食べている人も見かけますが、ちょっとまってほしいです。ヨーグルトをたくさん食べて健康になろうと言う考えはわかりますが、食べるにしても効果的な食べ方を知っているか知らないかで、せっかく食べるヨーグルトの効果がぜんぜん違ってきます。

 

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ヨーグルトを食べるタイミングに注意!

乳酸菌を体に取り入れるとなると、誰しも思いつくのがヨーグルト。キムチなどの乳酸菌が含まれているつけものなんかも思いつきますが、キムチを毎日、毎食食べるとなると厳しいものがあります。キムチもおいしいとはいえ、ニンニクなどのニオイも気になるので、乳酸菌を取り入れるとなるとヨーグルトだと思います。

 

食事中や食後がいい

ヨーグルトを食前に食べておくと、ご飯を食べすぎずにダイエットにもつながって一石二鳥と思っていたら大間違いです。

空腹時にヨーグルトを食べても、ヨーグルトは胃酸で死滅してしまうからです。食べる量などにより、全滅はしないとしてもかなり弱められてしまします。

ヨーグルトだけを食べると、胃酸に狙い撃ちにされるわけです。それならどうするのかと言うと、ほかの食べ物と一緒に胃の中に入ってしまえば、胃酸が薄まりますので、ヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸までいきて届く確率はグーンと上がります。

毎日続ける

食後にヨーグルトをたべて乳酸菌を腸まで届けたいと言っても、外食するなど、ヨーグルトを食べることができないので、週に一回一週間分のヨーグルトを休みの日に食べると考えるかもしれません。

しかし、乳酸菌は腸内に根付いてくれません。わずか数日で大概に排出されてしまします。せっかくたくさん食べても努力が報われなくなります。

乳酸菌は、毎日コツコツと食べていくことが大切です。

晩御飯のあとに食べる。ランチあと、朝食後など、いつ食べるか決めておくとすんなり取り入れることができると思います。夕食後に食べると決めて、その日が飲み会というときには、無理をせずに休んでしまってもいいです。

でも、次の日から忘れずに復活してください。継続するためにはがんじがらめだと失敗し易いので、それよりも、ちょっとゆるく考えて長く続ける方がよほど良いです。

 

乳酸菌との相性

ヨーグルトを続けても、体に何にも変化がなかったら、ちょっと悲しくなります。しかし、劇的に変化が起きるのを期待しているなら、ちょっと考えたほうがいいです。

ヨーグルトは、商品(メーカー)ごとに入っている乳酸菌が違います。不思議なもので、その人に合う、合わない乳酸菌と言うものがあります。

それを見分けるには食べてみるしかありません。少なくとも同じ銘柄のヨーグルトを2週間くらい食べ続けてみてください。食べ続けてみるとそれとなくわかってきます。

続けるには、その商品の味やニオイなども大きい判断基準になると思います。様々な製品を試して自分に一番あったものを探しましょう!

ちなみに私の例ですが、市販のヨーグルト、自分で作ったカスピ海ヨーグルトを経て、現在は豆乳ヨーグルトを毎日食べています。

自分でつくるとなるとハードルが高いと思うかもしれませんが、ちょっとコツを覚えてしまうと簡単にできあがります。豆乳と聞いただけで、「豆乳が飲めないから無理!」と決めつけずに、機会があったら、作ってみてください。豆乳を飲むのとは違う味わいです。費用も安くすみますし、様々なものから作れるので、とても楽しいです。

効果を信じる

じっくり続けていって、いつの間にか「お腹にいいようだ!」と思うようになっていくものです。過度な期待は禁物です。

これを食べているから、絶対体にいいはず。便秘も解消して、お肌がツルツルになる!と思いながら食べると効果的です。「こんなもの食べてもダメだ!」なんて考えながら食べると効果がなくなってしまいます。

 

オリゴ糖や食物繊維もあわせて取り入れる

オリゴ糖や水溶性の食物繊維は乳酸菌のエサになり、腸内で乳酸菌が増えていくのを助けます。水溶性の食物繊維は乳酸菌のエサになるだけでなく、便を柔らかくして便秘を解消するという特徴があります。

 

オリゴ糖を多く含む食品

  • 玉ねぎ
  • キャベツ
  • アスパラガス
  • 大豆
  • じゃがいも

食物繊維を多く含む食品

  • ごぼう
  • 切り干し大根
  • にんじん
  • 納豆
  • さつまいも

まとめ

無理をせず、効果を期待しながら続けて行くと、いつの間にか体質改善やほしい成果が出てくると思います。

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