豆乳ヨーグルトを食べ終わったジャムの瓶で作る

豆乳ヨーグルトはさまざまな方法で作ることができます。
それでこんなに体にいいのですから、本当に愛すべき食品です。

以前登場した本の60ページに書いてあるのですが、さまざまな菌を取り込む事によって、豆乳ヨーグルトに菌が増えていきます。

下痢と便秘を解消できたのは豆乳ヨーグルトのおかげ

体には多くの乳酸菌を取ったほうが良いと言われていますので、多くの乳酸菌を摂ることで腸内フローラを充実していこうと言うわけです。

単発でいろいろなものから豆乳ヨーグルトを作っていくのも楽しいですが、さまざまなものをプラスしていくのも楽しいものです。

腸内の乳酸菌は定着せず直ぐに出ていってしまうので、常に乳酸菌を腸内に送り込む事によって、腸内に乳酸菌がいつもいる状態を作りたいわけです。

根気よくやっていると、腸内に乳酸菌などの善玉菌が定着すると言われています。そのために私は、外食以外、家で食事を取る時は豆乳ヨーグルトを欠かさないようにしています。

豆乳ヨーグルトが合わない食事の場合はデザートとして食べるなど、工夫をしています。欠かさないと言っても、鍋料理などたくさん食べてしまう時にはお休みする時もあります。

そのくらいゆるくやらないと、毎日継続するということは難しいです。とにかく継続することで私は体質改善ができるようになりました。

三日坊主でも、二日後に初めて、また三日坊主でも良いのです。とにかく粛々と続けていきます。それには楽しい工夫等が必要です。

いろいろなものから豆乳ヨーグルトを作ったり、なにかをトッピングしてみるということをしていきながら、発酵食品生活を続けています。

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通常の豆乳ヨーグルトの作り方

私が本で学んだ基本的な豆乳ヨーグルトの作り方は・・・

  1. 玄米を入れた清潔な容器に豆乳を少し入れる
  2. 固まったら豆乳を足す
  3. 固まったらさらに豆乳を足す

ざっくり言ってこんな感じです。

一回に固めてしまうと、玄米のクセというか臭いというかがきついのです。

夏の暑い時期だと直ぐに固まってしまい、うっかりすると過発酵してしまいます。過発酵すると罰ゲームでもするかのような代物へと変化してしまうのです。

こうなると苦手な人は食べられなくなります。

 

豆乳ヨーグルトはホエイでも作れる

このように過発酵で固まってしまうと、ホエイと言われる液体部分と、固形の部分にはっきりと別れます。

無理なら固形の部分はさようならしかありません。無駄なことをしてしまったと落ち込んでしまいそうですが、そんなことはありません。

ホエイというものを生み出してくれたのです。玄米から作ると、臭いのクセが出やすく、コントロールが難しいのです。初めてこのやり方で作った人が過発酵してしまったら、もうやめたという状態になることは目に見えるようです。

しかし、ちょっと待って下さい。2回めの豆乳ヨーグルトづくりにチャレンジしてみましょう。

というのは、玄米からではなく、今度は一回目の豆乳ヨーグルトづくりで誕生したホエイを使うのです。このホエイも個体の物と同様、結構なクセのある臭いがしているのですが、このホエイを使うと、豆乳ヨーグルトの成功率が上がります。

気温とホエイの量によって、固まってくる時間が違ってきますが、きちんと固まったところで食べてみて下さい。美味しい豆乳ヨーグルトが完成していると思います。

食べ終わったジャムの瓶で作る

この写真の様にホエイとヨーグルトが分かれます。

しかし、これは過発酵したものではありません。

食べ終わったイチゴジャムの瓶が空いたので、そこに今まで作ってきた豆乳ヨーグルトのホエイをちょっと入れて、豆乳を入れたものです。

この瓶にホエイだけを入れてトライしたことはありませんが、入れてみると豆乳が固まってくれるのではないかと予想します。

ホエイを入れなくても結構簡単に固まってくれるのです。不思議なものでどのようなものから作っても体感的に効果はそんなに変わらないと感じます。短期間からかもしれません。

私はいろいろな作り方をしていますが、冒頭に書いたように、基本的には日本薬科大学大学長の丁先生の様にたくさんの菌をまぜて、毎日食べたいと思っています。

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