梅干し 保存

梅干を干す段階についてです。いつも3日間干します。連続した3日間です。しかし今年は2日干して3日目に雨が降りました。家にそのまま引き上げると、梅干のにおいが充満して家族に迷惑がかかります。数年梅干を作っていますが、干す時はいつもお天気に恵まれて雨がふることははじめてです。

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そこで、ビニール袋に入れて一日過ごすことにしました。ビニール袋は食品用で売っているものです。100金で野菜の絵がついていたので、これでいいかと購入。重宝して使っています。これでも多少のにおいは出ますが家族に迷惑をかけるほどでもありません。

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次の日、朝から晴だったので一日干し、全3日間の干し作業完了です。干し上がったので保管する作業をします。干すのは夕方で切り上げました。

産膜酵母に見舞われたこともあり、干し上がった梅越しを漬け汁に一度も付けずにそのまま瓶に入れて保管することにしました。保管には百均で買った瓶やインスタントコーヒーの空き瓶を利用します。煮沸するか最低でも焼酎で消毒してからの利用です。

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干す時に皮が破れてしまったものから先に消費するように、皮の敗れたものを集めてそれから瓶に詰めていきます。その他は干したざるの順番で入れていきます。しそが足しなかった分色にバラつきがあります。

今年の梅干は自家消費のみにしようと思います。今まで作った中で最高に美味しく出来たのですが、色がちぐはぐで見栄えがイマイチとなったため、自分ひとりで楽しみます。家族は梅干自体をほとんど食べないので自分のためだけに作っています。4つの瓶にすべて入りました。

赤梅酢(梅干の漬け汁のことです)についてですが、空気に触れると産膜酵母が発生する可能性が出てくるため、空気との接触は極力避けなければなりません。空気に触れないようにペットボトルに保管しました。そのためペットボトルを潰して空気が入らないようにしています。

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途中で焼酎1カップを足したにしても、今年は赤梅酢の量が多いです。赤梅酢の使い道は、私自身料理をほとんど作らないので料理での活用はほとんどありません。(家人は使いません。)焼きそばにかけて食べるか、紅しょうがを作るとか、梅塩を作ります。梅塩はとても美味しいです。涼しくなってから作りたいと思います。その時またブログに載せます。

しその写真がないがどうなったのか?が疑問の方もいると思います。これは恥ずかしながら干している時につまみ食いをしてしまって、3日間ですべて食べていまいました。お恥ずかしい限りです。とても暑い日が続いたので体が塩分を欲していたのだと思います。これでゆかりを作ることができなくなってしまいました。昨年作ったゆかりがあるので大切に消費していこうと思います。

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瓶に詰めた梅干は、システムキッチンの引き出しに保管しています。床下収納でもいいと思っているのですが、今の場所が指定席になっています。

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