全粒粉入りクリームチーズとレーズン入りパン作り

パン作りはしばらくおやすみしていましたのですが、テレビのプレバトでロバートの馬場さんがとても美味しそうなパンを作っていいて、その時の先生の評価がすごくて、「今まで食べたことのあるクリームチーズとレーズン入りのパンの中で一番美味しかった。」というようなことをおっしゃっていました。

 

詳しい作り方はわかりませんが、クリームチーズとレーズンを入れると美味しいパンになるという単純な思考でパンを作ってみることにしました。

 

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全粒粉入のパンを作りたかった

通常の強力粉はお米で言うと白米、栄養があるのはお米で言うと精米で取り除いてしまう糠部分。それに玄米は味わい部会ので、パンも全粒粉入りにすると味わいがあると考えて全粒粉を今回始めて購入して見ました。

 

普通の玄米のご飯のイメージで、全粒粉でパンを作るぞー!と意気込んでいて、全粒粉の袋の後ろをよく見ると、「パンの膨らみに影響しますので、通常の強力粉を半分以上混ぜてご使用ください。」と書いてありました。

 

 

早くも、全粒粉100%の夢はここで諦めて、今回は強力粉とのコラボで、つくってみることに。

 

 

この時点ですでに、テレビで見たパンとはかけ離れたものができると想像できます。その時のレシピは全粒粉ではなく、ライ麦粉でしたから、あの番組を見たことによって、パンを作るきっかけになったので感謝です。

パンの出来については、全くの自己責任なので、楽しんで作リます。

 

全粒粉入りクリームチーズとレーズン入りパンのレシピ

忘れないように書いておきます。ノートにもメモはとってあるのですが、写真撮一緒に保存できるブログはすぐれものです。

  1. 全粒粉      170g
  2. 強力粉      330g
  3. 砂糖        25g
  4. 塩          5g
  5. バター       17g
  6. ドライイースト  小さじ3
  7. 水        220g
  8. レーズン     120g
  9. クリームチーズ  135g

粉の分量等いろんなものを参考にして決めました。このレシピでうまく行きますか実験です。水の量などはその日の気候や湿度によって変えていきます。

 

早速パンの仕込みを開始

計量

しっかりと計らないと、いい加減なものができてしまいます。また、このレシピで良かったかの検証もできないので、間違えないように真剣に行います。

粉を入れたところ、今考えるとふるいを使わなかったと反省。その時は気が付かなかったのですが、写真で見返してみると粉が細かくなっていません。ダマにならないようにふるい入れたほうがいいです。いいというか基本ですね。

 

まぜる

すべての材料を入れて混ぜたところ、これからこねに入ります。少し休ませるとこねる時間を短縮できます。

 

一次発酵

こねるとついつい夢中になってしまいます。あとから見たらここからの写真があまりありません。一次発酵はオーブン(電子レンジ)の発酵モードで一時間行いました。

ラップをかけないと乾燥してしまうので、ラップは必須です。

生地を入れる前にボールに薄く油を塗ります。そうすることで生地がボールにへばりつくことと防ぎます。

 

発酵チェックの仕方

予定の一時間が来る前に発酵チェックをします。

  1. 指などを生地に差し込みすぐに穴がふさがってくるようなら、発酵不足。
  2. 穴がそのままなら発酵終了。
  3. 指をいれて記事全体が縮んでしまうような場合は発酵オーバーです。

 

ベンチタイム

一次発酵が終わった時点で、ガス抜きします。

ガス抜きをしてから一つにまとめてベンチタイムを15分取ります。

 

成形、二次発酵(最終発酵)

好きな形に成形します。

今回は綿棒を使わずに手で成形、二次発酵の時間は45分としました。

 

焼き

二次発酵終了後焼きます。

オーブンを予めセットした温度で予熱をしておきます。予熱は目標の温度にセットして、3~5分くらい何も入れずにオーブンを動かしておきます。

210℃で20分焼いたのですが、ちょっと焼きが足りなかったので、5分追加しました。

手探りでやるとこのようなことが起こります。これも一つの経験だとおもい、次回につなげていきます。

 

焼き上がり

包丁でクープを入れました。今までそうしていましたが、ちゃんとした道具でやるという意味が大きいと思います。そうした方がキレイにできます。

 

パンの断面。切るとパンが小さくなるように空気が抜けてしまった。二次発酵の時間が長かったのか、何らかの原因があるはずなので、今後の課題。

恐る恐る試食をしてみると、これがなかなかいける。家族も美味しく食べてくれたので、成功ということにしよう。見た目は無骨だがお味はまあまあ。しかしもっと上手に作れるはず。

下の方の大きな穴はレーズンが入っていた穴です。

 

まとめ

久しぶりにやったパン作りはとても楽しかった。本などのレシピをそのままでなく、ちょっとアレンジすることで、実験をしているようでドキドキはらはら感があるのがいい。美味しくパンを作るには丁寧な仕事をするのが一番いいようです。この点はちょっと反省。がさつになりがちです。パンをこねているときなど無心でできるのもいいです。粉の賞味期限が切れるまでに、また作ろうと思います。

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