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行者にんにく(アイヌネギ)パスタのレシピ おいしく簡単な作り方




今年も行者にんにくの季節がやってきました。

私は一年間この季節を待ちわびています。

なんと言っても私の中では行者にんにくは山菜の王様です。

王道の食べ方はジンギスカンです。

行者にんにくの食べ方・レシピは醤油漬けやジンギスカンが代表的

行者にんにくはとても美味しく、様々な可能性を探っていきたいです。

意外に作ったことがなかったのが行者にんにくのパスタ。

知人に教えてもらって作ったところベリーナイスでした。

Contents

行者にんにくのはかまは構わず食べることにした

この写真の根に近い部分の赤い部分がはかまです。

このはかまは今まで完全に取り除いていました。

はかまは食べるべき部位ではないという先入観で、行者にんにくを洗うときに手作業ですべて取り除いていました。この作業は手が真っ黒になり匂いもつきます。

にんにくと一緒で、洗っても匂いはすぐには落ちません。その匂いは嫌いではないので構わないのですが、一本一本取り除くのは手間がかかると思っていました。

数年前に札幌のラーメン屋さんで行者にんにくがトッピングされているラーメンを食べました。そのトッピングされている行者にんにくのはかまがついていたのです。衝撃的な出来事でした。

それから、はかまを取らずに調理をすることを検討しました。大きく育ったものは固くないかな?などと心配しましたが、やってみると全く問題がないことに気が付きました。硬いと言ってもカチコチなものではないので心配は無用でした。

熱を加えない醤油漬けでも試してみましたが、これも問題なし。今までの下処理が軽減されたのでした。札幌のラーメン屋さんに気が付かせてもらいました。

行者にんにくのはかまを取らないために一つ注意点があります。それはよく洗うことです。はかまと茎にの間に土が付着している場合があるのでしっかりと洗うように気をつけています。

ということで、行者にんにくはこんな感じで刻みます。

この写真は、醤油漬けを作るときに撮影したもの。
こんなにたくさんパスタに入れません。
写真ボケボケ。

行者にんにくパスタのレシピ

今回作ったレシピを紹介します。
3人分です。

  • パスタ       300g
  • 行者にんにく  10本くらい
  • ベーコン        適宜
  • 塩     小さじ1/2くらい
  • コショウ        少々

塩の量は数字で表現するとこのくらい、タッパーウェアの赤いスプーンの半分強くらいを入れました。計量しないので曖昧な表現しかできません。

ベーコンも入れたので、思ったよりも少し控えめな塩加減を心がけます。
塩辛くなってしまったら元には戻せないので、薄め薄めで味付けします。

段取りとしては、

  1. パスタを茹でるお湯を沸かす
  2. 具材の準備
  3. フライパンで具材を炒める
  4. パスタを茹でる
  5. パスタをフライパンに入れる
  6. 具材とパスタを絡め味を整え完成

パスタを茹でるお湯を沸かす

大きな鍋に水を入れ火にかける。お湯が多いので結構時間がかかるので、まずこの作業が一番初め。
沸かしている間にほかの作業をする。

忘れてはいけないのが、水に塩を入れること。この塩は上記の分量外。
どのくらい入れるかは測ってはいない、今回は固まっている塩があったから、大きめの塊を一つ入れた。

具材の準備

行者にんにくを洗ってから刻む。

ベーコンは使い切りの人パックを使った。
こんなタイプのものです。

伊藤ハム 朝のフレッシュ ハーフベーコン 4枚102g 3束
朝のフレッシュ

フライパンで具材を炒める

オリーブオイルをしき、プライパンになじませたところにベーコンを投入。

そのまま少し炒めた後に行者にんにくを投入。

茎の部分を先に炒めて、しんなりしてきたところに葉の部分を入れると均一に熱が入りおいしくできる。

にんにくであれば、にんにくの香りを油に移すようにじっくりと炒めるが、行者にんにくパスタを作る場合は、バーコンを先に投入してから行者にんにくを入れる。

行者にんにくを炒めすぎるものよろしくないので、長時間は炒めない。

パスタはアルデンテの出来上がりを目指す

今回のパスタは湯で時間5分。

このタイプ

昭和 スパゲッティ1.4ミリ(結束タイプ) 600g×3個
昭和産業

100gずつ結束しているので量がわかりやすい。
家族がこのタイプのファン。

気をつけなくてはいけないのは、書いてあるとおりに5分も茹でてしまうと、ヤワヤワでふやふやのパスタに仕上がってしまうところ。

この点は注意したい。

5分は湯で時間の目星をつけるのにはいいけど、タイマーで5分測ってしまうのはいただけない。

具材を炒めながらパスタの湯で具合を見ている。

パスタが水をお湯を吸って太くなってきたら味見をする。
太めの芯が真ん中に残っているくらいで茹での工程は終了。

これから、プライパンでも熱が入るので、湯での工程で5分も

次に、このパスタをフライパンに投入。

この時までに、具材の炒め作業は終了しておく必要がある。

最終的に丁度いい硬さ、いわゆる「アルデンテ」を目指します。

パスタをフライパンに入れる

パスタをフライパンに入れるときには、茹でている鍋とフライパン同士をくっつけて、パスタをトングで掴んで移動させます。茹で汁も入るようにジャバジャバな感じで移していきます。

ザルで水切りをして、茹で汁をお玉でフライパンに入れるのが本当のやり方ですが単なる手抜き、これでザルとお玉の洗い物が少なくなります。

これでも問題なくパスタが完成!

具材とパスタを絡め味を整え完成

なぜ、フライパンに茹で汁を入れるのかというと、乳化させるためです。

茹で汁とフライパン内部の油を融合させると、乳化という状態になります。

うまく乳化させることができたらパスタが美味しくなります。

最後にコショウ少々で完成!

行者にんにくパスタを食べた感想

今回はベーコンを入れたので、これもまた美味しいです。

私がパスタを作るのは、あまり機会がないです。

パスタは硬めが好きなので、自分としてはいい出来!と自画自賛でしたが、家族としてはちょっと硬かったみたい。

でも、これでいい、うん。

普段やわいパスタを食べているので、ちょっと不思議そうでした。

私の外出しているときにパスタを良くするみたいで、私は家でパスタをそんなんに食べる機会がないのです。

友人も行者にんにくパスタを作りレポートをもらった

行者にんにくを友人と分け合ってパスタにすると美味しいよ~と言ったら作って写真を送ってくれた。

上の写真がそれ。

塩味のパスタにするとおいしいよ!と言って渡したのです。

友人は、バターと豚肉&海苔パラリで作りました。

感想は、「行者にんにくのこくがいいね。ありがとう!」とのこと。

行者にんにくの美味しさを共有できて嬉しい限りです。

行者にんにく(アイヌネギ)パスタのまとめ

パスタを初めて作る人が読んでもわかりやすいように詳しく書きました。
このパスタはシンプルでとても美味しいです。

今回はベーコンを入れましたが、入れなくてもおいしくなります。
行者にんにくのみの味でバッチリ決まります。

また、友人のようにアレンジは無限大!

来年も一回はパスタを作っちゃろと考えています。

行者にんにくパスタを食べたことがない方はぜひお試しを。

“行者にんにく(アイヌネギ)パスタのレシピ おいしく簡単な作り方” への2件のフィードバック

  1. せこぴん より:

    行者ニンニクって可愛らしい姿してますね!パスタおいしそうです。彩りもよくて食欲わきますね。

  2. カッキー より:

    確かに葉に丸みがあるところがキュート!それに根本が小豆色なのもいいですね。
    美味しいので機会があったらぜひパスタ作ってみてください!

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