みそと酒粕の漬け床で簡単おいしい漬物ができる

みそと酒粕の漬け床

漬物をつけるとなると億劫になるものです。
忙しいときなんかは、漬物をつける気になれず、
お休みの日にやる気が出て漬物を仕込むことになります。

ぬか床があれば、仕込みは簡単ですが、
そのかわりに手入れが恐ろしく面倒です。

面倒というよりも美味しさを維持するのは、プロの技が必要。
においがきつくなったり、酸っぱかったりで、
真剣にぬか床と向き合う気がないと美味しいぬか床はできません。

いやいや、真剣に向き合っても美味さを継続するのは至難の技、
本当に美味しい漬け上がりとなるとたまにしかありません。
常に美味しく作り続けるには経験が必要です。

簡単に漬物がつかる「漬床」がほしかった

ぬか床をやめるたため、簡単につくることができる漬物がなくなってしまったので、
代替品が欲しいところです。

漬物は今までにそこそこ種類を作ってきましたが、
いちいち仕込むものよりも、ぬか床のような
「漬け床」があるととても便利です。

そこで、今回始めたのが、
「みそと酒粕の漬け床」です。

みそと酒粕の漬け床

前置きが長くなりました。
ぬか床に変わる漬け床はなにかないかと思っていたときに出会ったのが、
「みそと酒粕の漬け床」です。

これ、作り方が本当に簡単なのです。

  1. みそと酒粕を1:1を容器に入れ混ぜる
  2. 切った野菜を入れる
  3. 一晩で漬かるのでたべる

これだけです。

漬け床の準備

この、漬床は、準備から手入れまで本当にすべてが簡単です。

それに美味しい。 ←これが一番大事

適当な容器を用意します。
今回はホーローの丸型容器。
個人的にホーローとかビンが好きです。
短期間の保存はタッパーを活用しています。
とりあえず、なんでもいいと思います。

みそと酒粕の漬け床の作り方

みそと酒粕
みそと酒粕を1:1の割合で入れる。
軽量はしていません。
必殺、目分量!
そんなゆる~い感じでOK!

玄米麹みそ
使ったみそは、玄米麹みそ。
もちろん自家製。
仕込んでから1年半くらい経過していますが、
ますますおいしくなって漬物をつけるとなると億劫になるものです。
忙しいときなんかは、漬物をつける気になれず、
お休みの日にやる気が出て漬物を仕込むことになります。

ぬか床があれば、仕込みは簡単ですが、
そのかわりに手入れが恐ろしく面倒です。

面倒というよりも美味しさを維持するのは、プロの技が必要。
においがきつくなったり、酸っぱかったりで、
真剣にぬか床と向き合う気がないと美味しいぬか床はできません。

いやいや、真剣に向き合っても美味さを継続するのは至難の技、
本当に美味しい漬け上がりとなるとたまにしかありません。
常に美味しく作り続けるには経験が必要です。

簡単に漬物がつかる「漬床」がほしかった

ぬか床をやめるたため、簡単につくることができる漬物がなくなってしまったので、
代替品が欲しいところです。

漬物は今までにそこそこ種類を作ってきましたが、
いちいち仕込むものよりも、ぬか床のような
「漬け床」があるととても便利です。

そこで、今回始めたのが、
「みそと酒粕の漬け床」です。

みそと酒粕の漬け床

前置きが長くなりました。
ぬか床に変わる漬け床はなにかないかと思っていたときに出会ったのが、
「みそと酒粕の漬け床」です。

これ、作り方が本当に簡単なのです。

  1. みそと酒粕を1:1を容器に入れ混ぜる
  2. 切った野菜を入れる
  3. 一晩で漬かるのでたべる

これだけです。

漬け床の準備

この、漬床は、準備から手入れまで本当にすべてが簡単です。

それに美味しい。 ←これが一番大事

適当な容器を用意します。
今回はホーローの丸型容器。
個人的にホーローとかビンが好きです。
短期間の保存はタッパーを活用しています。
とりあえず、なんでもいいと思います。

みそと酒粕の漬け床の作り方

みそと酒粕
みそと酒粕を1:1の割合で入れる。
軽量はしていません。
必殺、目分量!
そんなゆる~い感じでOK!

玄米麹みそ
使ったみそは、玄米麹みそ。
もちろん自家製。
仕込んでから1年半くらい経過していますが、
ますますおいしくなっています。
空気に触れないようにラップをかけて保存しています。

玄米麹みそ
ラップを外したところ。

次に酒粕です。
酒粕袋入
我が家では酒粕を常備しています。
今回は10キロの大袋入で購入しています。

酒粕
袋からはお玉で取り出します。

みそと酒粕の漬け床
おヘラで混ぜました。
ざっくりとまざったらそれでいいです。

みそと酒粕の床に野菜を漬ける

漬け床ができたら、野菜を切って入れます。
これだけです。
なんと簡単なんでしょう!

ぬか床のような高度なメンテナンスは必要ありません。

大根、人参、きゅうりを漬け込む
ということで、早速漬け込んでいきます。
大根、人参、きゅうり
漬け込みました。

大根、人参、きゅうりアップ
漬け床へ漬けるコツは、もう適当に突っ込むだけ。
食べるときに切らなくていいように、予め野菜を切って漬け込みます。

冷蔵庫に保存します。
冷蔵庫のほうが安心ですし、夏場は冷たい漬物が、
美味しく感じられますよね。

大根、人参、きゅうりの漬かり方

つけてからどのくらいで食べられるのかをチェックしていきます。

1日目

1日目洗う前
漬け床から取り出したところ

1日目、洗った後
これを洗い流しました。
お味は浅いということもなく、十分美味しかったです。
できたら一週間くらいはつけてみようと思っているので、
どのくらい変わっていくか楽しみです。

1日目全体
1日おいた状態。
漬けはじめの時とほとんど変わってませんね。

2日目

2日目洗い後
想像通り、1日目より漬かりが良いです。
昨日のも良かったですが、今日のも美味しいです。

2日目
1日目より少し水分が出て来ました。

3日目

3日め
日に日に漬かって来ますが、漬け床がぬか床と違い、
そもそも塩気がそんなにないので、
古漬けになっても塩辛くなく美味しく食べることができる予感!

最後に

簡単で美味しいので、ズボラ運用でも長く続けることができそう。
一つ定番の漬物があると落ち着きます。
今回は、大根、人参、きゅうりをつけましたが、
様々な種類の野菜を試してみます。

わかったことがあれば、また追加していきます。
これを見た方は、簡単なので初めてみてはいかがでしょうか?

■追記

2週間後の様子

みそと酒粕の漬け床をはじめてから2週間経過しました。
基本、土日にしかメンテしないので、一週間分を
一度に仕込んでいます。

一週間後(二度目の仕込み)のときは、前回の床に、
人参と大根をつけて(きゅうりは品切れ)一週間で食べました。

床はちょっと柔くなったかなという程度で、みそと酒粕を追加する
必要性は感じませんでした。

野菜から出た水分が表面に上がってきたので、それはスプーンですくって、
床が柔くなるのを防いでいます。この水分を混ぜてしまうと、
たちまち床がやわくなっていくでしょう。

この水分が美味しいのです。この汁を捨てるのはもったいない、
味噌汁を薄めに作っておいてこの水分をいれて飲んでみたのですが、
美味しかった。

他にも活用法はあると思います。

みそと酒粕の漬け床

漬け床の様子
かなり柔くなりました。

水分をできるだけ入れないために大根を干してから入れます。

大根を干す

干した大根を入れたところ
大根を漬ける

漬け床の今後

この漬け床を続けるにあたり、床が柔くなって、当然塩分濃度も
落ちていくので、漬床としての機能は漬ける回数が増えるごとに
落ちて行くものと推察しています。

そこで2つの案があります。

一案☆また最初からやり直す

これは文字通り、床が柔くなったら、
リセットして、また最初から初めて見ましょう!
というやり方。

こうすると、柔くなった床はどうしましょうという問題が起こります。
お役目ご苦労様でした。ということでごめんなさいをしてしまうという
ことになりそうです。

もしくは、取っておいて、これをお湯で薄めるだけで美味しいお味噌汁の
出来上がりということになります。

だし汁の中に入れればなお良いですが、そのままでもみそと酒粕と野菜のエキスが、
入っているのでそれはありだと思います。

少しずつ継ぎ足していく

みそと酒粕の床はどんどん減っていってしまいます。
床から出すときに、漬物について来る分です。
その減った分だけ足していくという方法もあるかと思います。

今の予感として、この方法の方が現実的ではないかと
考えています。

使っていくうちに塩分が損なわれていきますが、
定期的に補充することによって塩分濃度もある程度に
保たれて、漬床の性能も持続することになります。

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