水キムチを米の研ぎ汁を利用して簡単に作ってみた

水キムチ

普通のキムチはよく作り定番化しています。
自分で作ると自分好みにできるので、美味しさを考えるとつける手間が全く苦ではありません。

水キムチは作ったことがなく、外で食べたこともありませんが、ネットで拝見すると、水キムチのファンが結構多くて、作らずにはいられない状態になってしまいました。

色々見てみると、簡単なレシピから結構手のかかるレシピまであります。
手の混んだものは美味しいと想像がつくのですが、少ない工程のものの方が失敗も少なく、とりあえず水キムチというものを体験できるのではないかと思い、米の研ぎ汁を使った簡単な作り方で挑戦してみました。

材料

材料は水キムチの元?漬け込み液と野菜に分けて記載します。

水キムチの漬け込み液

  1. 米の研ぎ汁   500cc
  2. 塩       小さじ2
  3. 砂糖      小さじ1
  4. 生姜の千切り 1かけ
  5. 白菜・人参   適量

初めてのものは、なるべくシンプルなもので試しています。
この材料のものでシンプルな水キムチができることがわかりましたので、実践してみます。

うまく作れてからこのような記事にしたほうがいいという意見もあると思うのですが、まずやってみて失敗した点などが明確になっていたほうが、次に作るときに思い出して自分自身の参考になります。

また、見てくださった方で参考にしていただいたとしても、私のやった失敗が役に立つなら嬉しいです。

作り方

工程に沿って記入していきます。

米の研ぎ汁

白米を普通に研いだ米の研ぎ汁です。
はじめは軽く洗いで、水を捨て、次にしっかりと研いだ米の研ぎ汁から使います。

できるだけ真っ白な汁が欲しいので、最初の方の研ぎ汁から保存していきます。
やってみると、しっかり研ぎ始めてから2回分のものをためておくと600~700ccくらい米の研ぎ汁があったので充分です。

沸騰寸前まで温める

米の研ぎ汁

米の研ぎ汁を沸騰寸前まで温めます。
そのときに、材料にある調味料を入れておきます。
・砂糖
・塩
ですね。

小さな鍋に入れて、沸騰しそうになったら日を止めてそのまま冷まします。

正直言って面倒なので、この工程は省きたかったが、なにか理由があると思い考えてみました。
温めることによって乳酸菌発酵が活発になり、雑菌を殺すため。
という理由しか思いつきません。

乳酸菌は沸騰寸前の温度では死滅しません。
野菜は冷めてから入れますので、野菜からも乳酸菌を取ることができます。
沸騰させるメインの理由としては、雑菌の殺菌という理由が強いと思われます。

いつかこの工程を省いて作ってみたいという気持ちはあります。
作業時間が短くてすむのでしなくていいならこれに越したことはありません。

野菜について

・白菜
・人参
◎生姜の千切り

生姜で絶対に入っていないとダメなのが、◎生姜の千切り
どのレシピを見ても生姜の千切りは入っていました。必須のようです。

入れる野菜は、キムチに合いそうなものなら何でも行けそうです。
キムチと言えば白菜なので、白菜だけにしようと思ったくらいですが、人参を入れたほうが彩りよくなるので、人参を少し入れました。

瓶に詰めてみた

水キムチ

白菜が多すぎのような感じになりました。
しかしピンには入りました。

逆に米の研ぎ汁が500ccというのが少なかったです。
水キムチは本来野菜よりもスープ(米の研ぎ汁)が主となる物。
野菜は少なく目で、スープ多めというのが理想です。

食べた感想

1日目

水キムチ

生姜の味が濃く、美味しい。今後の味の変化を楽しんでいきたいです。
スープが不足しているので、野菜だけ食べる。

2日目

2日目

写真は一日目と変わりありませんね。お皿が変わりました(笑)
味わいが深くなったような気がします。

失敗・反省点、次回以降の改善点

スープと、野菜の量のバランスが悪かった。
スープを多めに用意しておいて、瓶の上まで空気が入らないくらいに入れるのが良いと思う。
そうすると、たくさんスープを味わうことができます。

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